10月31日締め切り(当日消印有効)
追い込みです。
山室のワンフーからの帰り道、富山問屋団地付近を走行中
思わず万里を思い出し、立ち寄ることにした。

手打ちラーメン 万里(ばんり)
最近中高年に客層がシフトしたか?

平日は中高年のご婦人が多い。
ヤングが少ないと感じた。
と死語が平気で使える自分は充分中高年の仲間だったんだ。

ラーメン¥800

掟その1、チャーシューはスープに浸せば脂が溶け出し旨み倍増(あんなに立派なチャーがボロボロに、、、)
最初の頃はチャーシューメン¥1100を頂いていたが、
さすがにお値段の高さに毎回とはいかず

それでラーメン¥800
に、したのだがプラス替え玉¥200(これも高い)で結局、都合¥1000と相成りました。
縁起モンのつもりで頂くことにしています。

完全無化調、無添加、自家製手打ち麺。
多加水、平打ち、縮れ麺とはコレダ!!みたいな究極の逸品。
麺造りの作業風景をを一度見てみたいものだ。
冒頭のラ本によると手打ち麺は、こね作業から20時間の「寝かし」を含め完成まで3日かかり
だそうだ。
以前TVで見たが、こね作業を極太の「青竹」でテコの原理で押しつぶしていた。
また、足踏みでこねる作業もあった。
万里さんはどんなんだろう、と妄想は果てることは無い。
スープのほんのり残る酸味は何に由来するんだろう。
どうもこの酸味の原因、由来が納得できない。
腐っているか、アミノ酸・イノシン酸等の旨み成分の化学変化に由来するのか、
カエシの醤油成分に原因があるのか、そこいら辺が釈然としない。
いつか大将にじかに聞いてみたいものだ。