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昨年同様、夏の期間限定で「ラーメン屋さん」から「つけ麺専門店」に衣替えするという、どこにもマネのできない発想の麺屋鶏っぷ(とりっぷ)。今年は初めての取り組みで「台湾まぜそば」に挑みます。そのかわりといっては何ですが「中華そば」が一足早くレギュラーメニューから消えました。
先週から提供開始の台湾混ぜそば(ニンニク抜き) 遅ればせながら頂きました。 三河屋製麺のもっちりした太麺にはあらかじめ下味が付いていてそのまま食べても旨い。台湾ミンチが決め手になると思うのだが食感や味付けに特別なこだわりは感じられなかった。魚粉がこんもり盛り付けてあり、岩海苔もたっぷりで魚介・磯の風味はよいのだが汁気が吸着されるアイテムなので、完食後の追い飯投入時に汁気が残らないという印象。まぁ自分は追い飯しないのでこのほうが良いが。

福井ではこのような辛い混ぜそばは不評とのことだったが、逆に競合が少なくて人気のメニューになりつつあるとか。辛さや他店との差別化の点ではあまり特徴は感じないが、食べ易さを訴求してシェアを確保するのもアリか、笑

先ずは無難な滑り出しをお祝いします。23日からのつけ麺も楽しみにしてるよ〜🎶