あみの3ブログ・夢のつづき

お城巡りの旅とラーメンなど、自由な写真日記

17050 麺屋鶏っぷ@福井県越前市 2月7日 鮮魚系キタ――(゚∀゚)――!! 鯛らーめん塩


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鶏っぷがまたやらかしました(笑)


移転後しばらく鳴りを潜めていましたが(製麺機の導入、自家製麺への切り替えというビッグニュースもありましたがw)
人気の鶏そば(白トリュフオイルの香り豊かな鶏清湯スープ)をやめ! 今流行りの鮮魚系ラーメンに切り替えたのです!!
金沢の人気店味噌専門大河がネクストブランド鮮魚麺海里をオープンさせたのと時を同じくして、福井県下では鶏っぷが初となる取り組み。
鮮魚系キタ――(゚∀゚)――!!


鯛らーめん塩 780円


鯛のアラと水だけで炊いた100%鮮魚の出汁。 強火で白濁するまで炊き上げたスープは油が乳化して鯛白湯スープとなる。
着丼と同時に立ち上る鯛の香り。 表層に油の層が見受けられるのは鯛の香味油か? これが味や香りの第一印象に繋がるが、食べすすむうちに慣れて気にならなくなる。 
舌には感じない位の何か白い粒子は鯛の骨粉かも知れない。 だとすれば骨まで砕いてスープに煮出した濃厚さが理解できる。
鯛の旨みは勿論だが、塩分もしっかり効いてかなりハッキリした味わい。 つまり風味ともに解かりやすさをコンセプトにしているようだ。

こちらの自家製麺はこれが初めてだが、しなやかなコシが楽しめるかなり秀逸な麺に仕上がっている。 とても昨日今日に製麺を始めたとは思えない出来栄え。 春よ恋・春ゆたかなど道産ブランド小麦を使った全粒粉ブレンドの#22ストレート麺。 今のところ1品種のみの製麺で、茹で加減の調整で使い分けしているそうだ。


スープに使う水の為に高額なπウォーターの導入するなど、どんどん知識や技術を吸収し古いしがらみに縛られない若き店主。
時としてスッパリ思いきりのいい選択をして我々を驚かせてくれるが、その陰では地道な努力の積み重ねとアンテナを高くして将来を見つめている。
移転後は人気も高くゆっくり話すヒマも無くなり寂しい限りだが、今後とも応援していきたいものである。