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未訪城の地、西国(中国・四国・九州)の城巡り
死ぬまでに全部回れるのでしょうか(笑)
第1弾は中国地方の城巡り
と言ってもなかなか一度には回りきれません。週末と有給休暇を組み合わせてようやく、その1、、、山陽道(岡山・広島・山口)を7月に終えたばかりです。
出発した9月4日は、台風15号が九州に接近・上陸の可能性があった日でもあります。何でそんな日に出掛けたの???って
そうなんです、既に有給休暇を取得しており、天気予報とにらめっこした結果、いける(GO!)と判断したからです。
とは言え、15時に富山を出発してまもなく、石川・福井の県境辺りで激しい雨域に遭遇し少々不安になりましたが、その後西に向かうにつれ天候は持ち直しました。
台風は東に進路を変え、自分は西に進み、すれ違う形で回避できたようです。
※台風15号の進路図

《初日9月4日の行程》

琵琶湖の西まわり(舞鶴若狭道-京都縦貫道-北近畿自動車道)で山陽道に接続した方が距離的にも時間的にも短縮できるのですが、PA・SAが少なく燃料補給が難しいという問題があります。なので、琵琶湖の東回り(北陸道-名神)からの山陽道といった王道(笑)を走った方が安心と考えました。
今回はシフトの関係で仮眠空けの15時に出発したため、山陽道淡河PA下りのフードコートで夕食に味噌ラーメンを食べて英気を養いました。
◆【街かど屋】の記事は→こちら(準備中)

前回、山陽道の城巡りと同じコースを、こんなに早くもう一度走ることになるとは思いもしませんでした(笑)
この日の目標地点【萩城無料駐車場】には午前2時15分の到着。所用11時間15分、890Kmの行程でした。
◆車中泊1日目【萩城無料駐車場】
無事到着して安堵♪
水割りがうまい♪

この時刻、台風15号は高知県に上陸した頃ですが、ご覧の通り萩は満天の星空。
三脚は持ち合わせていませんでしたが、なんとか手持ちで北斗七星を撮影。
ブレブレでした^^;


◆6:00過ぎの萩城無料駐車場
いつの間にか雨が降り出していました。

《二日目9月5日(金)の行程》

◆この日の訪城(記事は順次更新予定)
●萩城(雨のち曇り、台風は紀伊半島の辺り)
【萩城】山口県萩市 2025年9月5日 - あみの3ブログ・夢のつづき
●萩城下
萩城下散策 歴史のロマン満載 堀内・城下・松陰神社エリア 2025年9月5日 - あみの3ブログ・夢のつづき
●津和野城(曇りのち晴れ、台風は伊勢湾辺り)
【津和野城】 島根県鹿足郡津和野町 2025年9月5日 - あみの3ブログ・夢のつづき
●浜田城(晴れ、台風は御前崎辺り)
【浜田城】 島根県浜田市 2025年9月5日 - あみの3ブログ・夢のつづき
を回って出雲に入りご当地グルメの「出雲そば」を食べる予定だったんですが、、、
◆ナント!まさかのルート間違い!!!
浜田城から出雲まで約120Km、国道9号線や山陰道を通れば約1時間50分の距離でしたが、何をどう間違えたか、浜田道から中国道へ迂回し松江道にて出雲に向かうルートを走ってしまいました。これで60Km、1時間のロス!!
原因は、ナビの指示に従わず新設のICに入ったためで(2025年3月に出雲方面の工事区間が開通)、山陰道の延伸ルートが反映されていないナビは混乱し急遽中国道経由に案内を変更したようです。
いろいろ修正を試みたんですが、昼営業が終わり、夜営業には早いお店ばかりです。
完全にランチ難民となってしまいましたが、ここは一旦汗を流してサッパリしてから考えることにしました。
といっても、日帰り温泉・スーパー銭湯までは下調べしておらず、netで検索したところ
◆【健康増進施設 夢ランドしらさぎ】
が、よさげだと判断♪

●天然温泉の入浴料がナントたったの550円(もちろんお風呂セット持参)
しかも、お食事処まであって
●そこでお目当ての「割子そば」まで頂くことができました♪
お食事処割子そばの記事は→こちら(準備中)

【健康増進施設 夢ランドしらさぎ】
地図;
そして、そして、幸運なことに今夜のお宿
月山富田城がある道の駅とは目と鼻の距離♪
◆車中泊2泊目【道の駅広瀬・富田】
この頃には台風は、房総半島東方沖で温帯低気圧に変わっていました。

●地酒
途中のコンビニで仕入れたおつまみと、先ほどの「夢ランドしらさぎ」で仕入れた地酒・その名も「月山」で晩酌♪

●そして今夜もハイボールが旨い♪

●車中泊した道の駅から直接月山富田城へ登城


《三日目 9月6日(土)の行程》

◆この日の訪城(記事は順次更新予定)
●月山富田城
【月山富田城】 島根県安来市 2025年9月6日 - あみの3ブログ・夢のつづき
●松江城
【松江城】 島根県松江市 2025年9月6日 - あみの3ブログ・夢のつづき
●米子城
【米子城】 海を望む天空の城 2025年9月6日 - あみの3ブログ・夢のつづき
を回って、さあどうしよう?
かねてから行きたかった、ご当地ラーメン・「宍道湖のしじみラーメン」の大人気店。以前金沢の神楽か、富山の貪瞋癡のどちらかでお会いした記憶があるのだが。。。
松江城の後に回り道して突撃!
13:15到着 ピークを過ぎた空白の時間帯だったと思われます。奇跡的に中待ち3人目に接続。
◆念願のしじみラーメンを食べることができました(感激!)
【かみあり製麺】の記事は→こちら(準備中)

米子城の後、
◆夕食には鳥取県西部のご当地ラーメン・「牛骨ラーメン」を食べることにしました。
事前に米子か倉吉のお店をリストアップしていたのですが、今からだと倉吉まで脚を伸ばせば夜営業に間に合いそうです。
倉吉牛骨ラーメン
八兵衛の記事は→こちら(準備中)

◆それまでに一汗流すことにしましょう♪
例によってnetで検索すると近くに「ゆアシス東郷龍鳳閣」という施設がヒットしました。
●【ゆアシス東郷龍鳳閣(ゆあしす とうごうりゅうほうかく)】

天然温泉の中国風呂がナント450円 めっちゃヤッスぅ~
ただし、スパゾーンのプール利用(水着着用)は大人1070円
小さな子連れの若夫婦等がたくさん入場していきます♪
しかし、中国風呂のみ利用の浴槽はこぢんまりとして、おぢぃばっかり(>_<)
(自分も立派なおぢぃでしたが、)
気になったので、スパゾーンのプール入り口のドアを開けてみました。吹き抜けの巨大な施設でしたが、すぐにドアを閉めました!!
何故なら、、、もうおわかりでしょうw
水着でくつろいでいる女性の前にすっぽんぽんのおぢぃが突然現れたわけですから、これはもう犯罪レベルです(>_<)
無かったことにしましょう(笑)
◆中国風テーマパーク?
実はこのスーパー銭湯?
お隣の【中国庭園燕趙園】と外観を統一していて、
この辺り一帯が中国風のテーマパークのようなんですよ。
●【中国庭園燕趙園(ちゅうごくていえん えんちょうえん)】



しかも、向かい側には「道の駅」まであって、その道の駅も中国風の建物で統一されていると言う徹底ぶり。
●【道の駅 燕趙園(みちのえき えんちょうえん)】


◆東郷池周辺
東郷池の周りには「東郷温泉」「はわい温泉」という温泉郷があり、湖畔の宿として親しまれています。

その一角に
「中国庭園燕趙園」「ゆアシス東郷龍鳳閣」「道の駅燕趙園」が集積して立地しているのがわかります。

●調べたところでは
鳥取市と中国河北省が友好都市となったのを記念して、1995年に日本最大の中国庭園のテーマパークとして開園したそうです。2010年には同園の駐車場の一部を「道の駅」として併用開始。鳥取県観光事業団が運営に当たって居ます。
また、「ゆアシス東郷龍鳳閣」は社団法人ゆりはま温泉公社が運営し、「燕趙園」とは別組織ですが、意匠を統一することで相乗効果を狙ったものと思われます。
◆車中泊3泊目【道の駅燕趙園】
広い駐車場に車中泊と思われる車は自分を含め、たったの3台。うるさい暴走族もいないし最高でした♪

●今夜もビールが旨い♪
お城歩きの疲れが癒やされる瞬間です。

●お城巡りの朝は早いです。
午前6時には道の駅を出発、一路「鳥取城」を目指します。
住所;〒689-0715 鳥取県東伯郡湯梨浜町引地563−1
地図;
《四日目 9月7日(日)の行程》

◆この日の訪城(記事は順次更新予定)
●鳥取城からの太閤ヶ平
【鳥取城】 山下ノ丸、山上ノ丸編 2025年9月7日 - あみの3ブログ・夢のつづき
6:45鳥取城到着
「山下の丸」から「山上の丸」に登り、「久松山」から「太閤ヶ平」のある「本陣山」まで歩きました。下山ルートは舗装道路にて鳥取東照宮経由で久松公園に戻りましたが、往復3時間52分、9700mも歩きました。高低差は497mもあり、めちゃくちゃ疲れました。
●市民の憩いの場
【鳥取城】太閤ヶ原本陣山編 渇え殺しと幻の織田信長御座所 2025年9月7日 - あみの3ブログ・夢のつづき
本陣山から鳥取東照宮までの舗装道路(山頂にある通信施設の保守管理専用道)は、鳥取市民の憩いの場なんですね。241mの山頂までの散歩(と言うには苛酷w)、朝のトレッキングを楽しむ50~60人くらいの老若男女にすれ違いました。その都度「おはようございます!」と明るく元気に挨拶を交わしましたが、こんなにたくさんの挨拶をしたのは小学校以来だと思います(笑)
そして
●11:00鳥取城出発、帰路につきました。
ランチには鳥取市内で美味しいラーメンを食べようと考えていたのですが、予想以上に滞在時間が長引き、体力も相当消耗したので高速道路のPA/SAで済ませることにしました。
◆中国自動車道安富PAのフードコートで「ひるぜん焼きそば」を食べました。
やすとみ食堂の記事は→こちら(準備中)

空腹が満たされ、全行程を達成した満足感と疲労でしばし仮眠を取りました。
この後は中国自動車道から北近畿自動車道、京都縦貫道、舞鶴若狭道、北陸道へと乗り継ぎ富山まで向かいますが、中国自動車道を過ぎると片側1車線も多く、PA/SAも少なくなります。心配なのは給油所がほとんど無いことです。なので夜間の走行は特に注意が必要ですね。
鳥取で高速に乗る前に満タンにしたら、北陸道の南条SAまで無給油でいけました。
南条SAで満タンにしたので、残りの行程は安心して走れました。
◆夕食は北陸道北鯖江PAのフードコートで「越前田舎おろしそば極太麺」を食べました。
いつもの定番です♪
オレボステーションの記事は→こちら(準備中)

19:30無事帰宅
《全行程 9月4日~7日》

◆まとめ
総走行距離;1850Km
給油量;145.5L
燃料代金;27664円
コンビニ;5936円
外食・御城印・入館料・駐車場・他
レシート有り;7208円
レシート無し;15756円
そのほかに高速道路通行料金
◆終わりに
前回、山陽道のお城巡りは北陸道から名神-山陽道の往復でとても走りやすく、ほぼ一筆書きで回ることができました。高速道路の接続がスムーズでロスがなかったと言えます。
しかし、今回の山陰道は高速道路の整備が遅れ、9号線バイパスや自動車道といった高速道路に準じた道路等が造られ、山陰道としては途切れている区間が多いと感じました。
鳥取や島根まではなんとか部分開通しているものの、山口県の日本海側ルート・山陰道の延伸はまだまだ先のようです。

鳥取から丹後半島を経て舞鶴若狭道に直接アクセスするルートも計画されているようなので、一日も早い開通が望まれます。(自分が運転して走る日が来るだろうかwww)
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